7階西病棟
看護補助者 河合 愛
私の仕事は看護師の仕事をサポートする仕事です。患者さんとの関わりも多く、患者さんが「いつも頑張っているね」とか「あなたと話していると元気になれるよ」と声を掛けて下さることがあるので、とても嬉しい気持ちになれますし、そういう時に自分のしてきたことが役に立っているんだという実感を得られます。私たちの職場は若いスタッフが多くて、病棟がとても明るくて雰囲気が良いこと、また業務のことでわからない時があるときは遠慮なく相談し合えるので、気持ちよく働けるます。また、初心者で何もわからない状態であっても新人教育がしっかりしていますし、子育てしながらでも働けるように様々な勤務体制を選ぶことができるので、安心して働くことができます。
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スタッフのサポートに支えられて10年。自分の成長を楽しみたい!
5階東病棟
看護補助者 溝口智子
この病院で働いてよかったことは看護師長をはじめとする看護師たちと私たち看護補助者のチームワークがとてもいいので、働きやすいだけでなくやりがいを感じることが多いことですね。当たり前のことのようですが、困った時に相談しやすいという環境があるというのは大事なことで、有難いことだと思います。入職するまでは、医療とは無関係な仕事をしていましたが、入職して10年を迎えることができました。本当にスタッフのサポートに支えられてきたと実感しています。今の病棟では様々な領域の患者さんに関わることができるので関わり方や注意点を具体的に学ぶことができ、また、勉強会や多職種の方との関わりによって知識や技術を学ぶことができさらに成長できそうで楽しいです。患者さんからかけられる「いつもありがとう」は本当に嬉しいですし、そんな言葉をもっと頂けるように成長していきたいと思います。
患者さんのためにも、家族も含めて最適なケアを心掛けたい
患者さんだけでなく、家族を安心させる看護師に魅了されて
入院中の祖父を見舞いに病院に行った時に、祖父が何かを訴えているのですが全くわからず、コミュニケーションが取れなくて怖い気持ちになった経験があります。その時に、看護師さんが祖父の体をさする、水を飲ませる・・・正直言って、私が安心しました。苦しんでいる患者の祖父や不安になる家族の私を安心させてくれる看護師さんを見た時に看護師になりたいと思った決定的瞬間でした。東京で看護師を3年間やりました。看病ができない、家族がいない、家族がどうしていいのかわからないなどの理由で、いわゆる社会的入院をしている患者さんとたくさん関わりました。その病院を退職して、看護師、社会福祉士、のキャリアを活かして母校で実習指導の教員をしていました。退院支援や在宅看護を学習し、実践できるような教育を、特に家族の視点も大切にしながら学生に現場体験をさせていました。
患者さんの家族も辛い!だから、家族のケアも同じくらい大事にしたい
教育の現場を経験した後に、この病院で勤めることになりました。現在は、認知症相談員をしています。患者さん本人のケアは大前提ですが、ご家族に対するケアを同じくらい大切に考えています。患者さんも辛いですが、同様に家族も辛いのです。家族が患者さんに対して何を、どれくらいできるかを判断してあげること、それを言ってあげることも看護師の大切な仕事です。例えば、体を拭く、食事の介助をするというようなことでも、きっとこれくらいならできるだろうという判断では不十分です。患者さんとの関わりの中で最も重要な人は誰なのか。必ずしも一緒に住んでいる人とは限りません。ケアをする人と決定権を持つ人とは違うケースもあります。しっかりとご家族のお話を聴き、患者さんの置かれているシチュエーションを理解し、ケアの可能性を考えていかなければならないと思います。そういう意味では、患者さんの立場に立って考えるのは当然のことですが、ご家族の立場もよく理解し、その中で最適なケアができるよう工夫することにこだわりを感じでいます。
患者さんや家族にしてあげたいことを探してできるのが看護師の魅力
今後の自分を考える時、基本的には看護のレベルをもっと向上させたいと思っています。ただ、その方法については大学院、認定看護師、専門看護師といった選択肢があるのかなとまだまだ漠然としています。ただ、一人のプレイヤーとしてだけでなく、マネジメントができるスキルを持ちたいとは考えています。その際も、自分が看護をする上で大切に考えていることを大切にしながらですが…。看護師の仕事そのものが免許の必要な仕事ですが、看護師になってからも様々な免許や資格を取得機会が多いだけに、いろいろなことが経験できるとても選択肢の多い仕事であることが魅力だと思います。看護師を育てる、専門性を高める、働く環境も病院、在宅、施設・・・言い出したらきりがありません。看護師は患者さんやご家族のためにしてあげたいことを探してできるのでやり甲斐を実感できる仕事だと思います。
人の役に立てるという実感が得られる看護師の仕事に感謝
呼吸器内科
私を受け止めてくれたプリセプターの前向きな指導に支えられた新人時代
看護師になる前は医療分野ではない仕事をしていました。同級生に看護師が多く、話を聞く機会がよくあり、自分にも専門的な知識や技術が身につけられたらいいと思っていたので、看護師になることにチャレンジしました。勉強して看護師になることができましたが、実際に仕事を始めて感じたのは、やはり仕事を手際よくしていかないといけないということでした。どちらかというと緊張する方で、どうしたらいいんだろうと頭が真っ白になったり、仕事がうまく進まないことも多々ありました。でも、私に付いて下さったプリセプターが、いい先輩で「誰でもうまくいかない経験はするよ、次にどうするかが大事」と言って私を受け入れて下さり、励ましながら前向きな指導を頂きながら新人時代を乗り越えることができました。そういう指導があったので、
自分の経験を踏まえ新人看護師さんへの対応は、とにかく優しく丁寧に!を心がけています。
患者さんには偽りのない心で、優しく接したい
私が看護する上で大切にしていることは、患者さんには優しく接しようということです。どうしても仕事が忙しかったり、思うように仕事が進まない時は、やらなければいけないことをどうしようかと考えることに集中するあまり、患者さんの前でもつい難しい顔を無意識のうちにしていることもあるかもしれません。患者さんの立場に立つと、難しい顔をしている看護師の姿は良いものでありません。だから、意識して、患者さんには優しく接しようとしています。具体的には、優しい言葉と笑顔を心掛けています。看護の仕事に就いてよかったと思うのは、とにかく人の役に立てるという実感を得られることです。患者さんに対して偽りのない心で接することで自分らしく仕事ができるのが嬉しいです。こうして働かせて頂いていることに感謝の想いを忘れずに仕事をしています。
もう少し深く関わることで患者さんにもっと喜ばれる看護がしたい
この仕事をしていると患者さんの死を通して人生がこんなにも短いのかと思い知らされる瞬間があります。あくまでも患者さんの立場に立ってというのが前提ですが、もう少し深く患者さんと関わり、患者さんに喜ばれる看護ができるようになりたいと思っています。交代勤務をしながらなので、患者さんを担当するのが週に数回くらいのこともあり、もう少し踏み込んで接したいと思いながらできない時があります。しかし、先輩たちは私と同じ状況でも患者さんとしっかり関わっている姿を見て、先輩のような看護ができるようになりたいと思っています。これからの看護師は、病院だけでなく、在宅で看護を提供するなど選択肢はますます多様化していくと思います。これからも人の役に立てる看護師として自分を磨いていきたいと思います。
赤ちゃんと関わり、家族と向き合い、看護の喜びをスタッフと共有
新生児集中治療室(NICU,GCU)
新人の頃、葛藤の連続の中、徐々に看護の喜びが見え始めた
子どもの頃、文集に看護師になりたいと書くほど憧れの職業でした。学生時代の勉強は予想以上にハードでしたが、仲間に恵まれ、みんなで乗り越えることができました。順風満帆に看護師になれましたが、新人の頃は泣いてる日々が続きました。新生児の集中治療室に配属なりましたが、重症の赤ちゃんを担当するプレッシャー、求められる仕事ができない申し訳なさでいっぱいで、家族にも看護師を辞めたいなどと弱音を吐いている時もありました。新生児は会話もできないので、私の中に葛藤がたくさんありました。しかし、プライマリーの患者さんを受け持つようになり、ご家族と密に関わるようになってから、子ども、家族、看護師、他の医療従事者、それぞれが違うということがわかり、自分に求められていることがわかりだし、徐々にやりたい看護が見えてきました。看護の喜びを実感し始めた瞬間でした。
赤ちゃんのために、ご家族とじっくり関わり、向き合うことを大切にしたい
転機は受け持ちの患者の赤ちゃんが亡くなった時でした。ご家族とも関係が良かっただけに余計につらい出来事でした。そのショックにしばらく立ち直ることができませんでした。そんな時、先輩や同期の仲間たちに本当に助けられました。そして、赤ちゃんのご両親とのやり取りのなかで、自分は何もできていなかったという気持ちでいたのに、話をさせて頂いているうちに自信につながるようなことを仰って頂けたことで、私は一つ殻を破れたと思います。ご家族が面会の際に毎回をお声掛けし、きちんとお話をお聴きして、一緒に一生懸命考えてきたことを感謝して下さいました。私は、それから患者さんやご家族とじっくりと関わることにこだわっています。授乳、沐浴、睡眠、痛い処置・・・反応を見ながら、赤ちゃんの気持ちを考えて、声を掛け、刺激を与えたり、落ち着かせたり・・・。そして、ご家族にお子様の様子をしっかり伝え、ご家族の話をじっくりと聞き、向き合い、立場は違うけれど、一緒に考えていくということを大切にしています。
赤ちゃんとの関わりを自ら創り出すことで得る看護の喜びをメンバーに伝えたい
最近副師長になったばかりなので、マネジメントの仕事はこれから学んでいかなければなりませんが、そんな状況の中、今の自分ができることをしっかりとやっていきたいと思っています。例えば、異動してきたスタッフで新生児を担当したことがない人もいます。成人を担当していたのに急に子どもを担当するのに戸惑いがあって当たり前です。私たちの看護によって赤ちゃんやご家族が安心して家に帰ることができるようになるということに仕事の意義を見出し、自分たちの仕事を喜びに変える雰囲気をチームのみんなで感じることができる職場にしたいと思っています。赤ちゃんとのコミュニケーションは確かに難しい・・・それは、何年もこの仕事をしている私も、いまだに感じることです。しかし、そんな赤ちゃんとの関わりを自ら創り出すことで、一緒に働くスタッフとともにもっともっとハイレベルな看護を実現していきたいです。
患者さんが、自然とポジティブになれるように
入院をきっかけに、看護に興味を持ちました
私が看護師を目指そうと思ったのは、高校生の頃でした。ある時入院生活を余儀なくされたのですが、進学や勉強のこと、病気のことなど、色々な悩みや不安を持っていた私の良き話し相手になり、いつも的確なアドバイスをくれた看護師さんの存在に勇気づけられ、「将来、私も誰かの力になれるような仕事がしたい!」と、看護の道に進むことを決心しました。晴れて看護師免許を取得した私は、看護師になるきっかけを与えてくれた大学病院に就職を決めました。当時お世話になった看護師さんや主治医の先生たちと、白衣を着て再会した時は、本当に嬉しかったです。そして尊敬できる先輩達と仲間になり、今度は自分も一緒に患者さんのケアが出来た喜びと感動が、どんな時も前向きな気持ちで乗り越えられる、強い心を作ってくれたと振り返っています。
指導は、信頼関係作りが大切
就職してからの6年間、外科病棟で充実した日々を送って来ましたが、その後、長く暮らしてきた地域に貢献したいという思いで、当院に再就職して、内科の病棟に配属されて、今年で20年となります。糖尿病を中心とした、腎・内分泌系疾患の患者さんが多く入院されている当病棟では、患者さんへの指導に力を注いでいます。なかには、指導したことを頭では理解できていても、実生活の場面に落とし込むことが難しく、何度も入退院を繰り返す方も少なくはありません。そういう場合でも、一方的に知識を教えるのではなく、「なぜ指導内容が守れなかったのか?」「それが続くことで、どんな合併症を起こすリスクが高まるのか?」「どうすれば自分の行動を変えられるのか?」など、なるべく患者さんやご家族と一緒に考え、出来るところから一つずつクリアしていけるよう、目標設定するところからはじめます。このような話し合いや指導を有効にするためには、やはり信頼関係があってこそだと私は思います。患者さんの性格や生活歴や家族背景などにもしっかりと目を向けながら、闘病意欲を高められるようなコミュニケーションスキルを、さらに磨いていきたいです。
〝望む暮らし〟に向けて、早期からの介入を
これからますます高齢化が進む中、慢性疾患を持ちながら自宅療養する人が急増すると見込まれ、それに伴い、在宅での看取りも徐々に増えると予想されます。「住み慣れた家で、自分らしく生きたい」と願う患者さんの気持ちに沿う援助を、途切れ目なく行っていくためには、これまでの経過や患者さんのバックグラウンドをよく知っている病棟看護師が、積極的に退院支援に関わっていくことが重要です。患者、家族の希望に沿い、看護師が中心になって主治医や地域連携室との橋渡し役となることで、最期の貴重な時間を家族と一緒に家で過ごせるケースも珍しくはありません。今後は生活指導と合わせて〝その人が、どう生きたいのか?〟〝何を大切にしたいのか?〟を引き出しながら、患者さんが望む暮らしのイメージに、少しでも近づけられるよう、スタッフみんなで取り組みたいと思います。
仕事を通してスキルアップできる環境です
医療に興味を持ったきっかけは、両親のアドバイス

「これからは医療の時代が来る」-中学生の頃、将来の進路について考えているとき、両親からこんな言葉をもらいました。まずはどんな職種があるのか色々調べていくなかで、患者さんにとって一番身近な存在として活躍する、看護師になりたいと思うようになりました。高校卒業後、看護学校に進学しましたが、学内での勉強と実習の両立がとても辛く、憧れだけではとても務まらない、厳しい現実を突きつけられました。今となっては、そのがんばりが現在の自分を支えてくれていると、懐かしく振り返っています。
チーム医療の一員として、役割を確実に果たしたい
2012年4月に新卒で他院の混合外科病棟に入職しましたが、結婚などの理由で半年後に当院の整形外科病棟に再就職しました。そして3年目の夏頃に学生時代から「いつかは挑戦したい」と思っていた手術室に異動が決まりました。初めの数か月間は、各診療科の病態生理や薬の使い方、術式、器材など覚えることが膨大にあり、「本当にやって行けるのかな?」と何度も不安になりました。でも先輩方が丁寧に指導してくださったこともあり、3ヶ月目を過ぎる頃から少しずつ、仕事がおもしろいと感じる瞬間が増えていきました。手術室に配属になってまだ1年半くらいですが、執刀医、麻酔科医、臨床工学技士、業者さんなど、多種職が協力し合って無事に手術を終えた時、大きな達成感とやりがいを感じられるようになりました。最近では手術の進行状況やモニターなどを見て、リスクを予測しながら行動できるようになってきたと思います。これからももっと知識と経験を積んで、緊急時にも落ち着いて対応できるようになりたいです。異動したばかりの頃は、「それまで病棟で学んできたことが無駄になってしまったのではないか?」と、正直落ち込む気持ちもありましたが、病棟看護師さん達と連携していく上で、過去の経験が役立っていることは確かです。学生時代からずっとそうですが、その時悩んだり壁にぶつかったりしても、後々考えてみると、それが成長の糧になったと思えることばかりでした。だから落ち込んだ時ほど「自分が今やるべきことは何か?」と考えることで、気持ちを切りかえていくようにしています。
精神面のケアも出来るオペナースを目指して
手術室の看護師は病棟看護師と違い、日常生活援助を通して患者さんとお話しする機会がない分、意識がある状態で手術を受けられる患者さんやご家族と接する際には、できるだけ安心してもらえるようなコミュニケーションを心掛けています。特に小児科の手術の場合、手術を受ける子どもだけではなく、親御さんも大きな不安を抱かれます。私にも子どもがいるので、看護師としてだけではなく「自分の子どもが手術を受けることになったら、医療者にどんなことを求めるかな?」と想像力を働かせ、効果的な声掛けができるよう工夫しています。将来的にはICUや救急外来など、手術室以外の場所でも働きたい、という目標がありますが、忙しく走り回るなかでも、患者さんやご家族の精神面のケアを大切にできる看護師でいたいと思います。
どんな時も笑顔を忘れないように心がけています
子供の頃から、人のお世話をする仕事に興味がありました
小学生時代、同じ校区内にある特別支援学校に通う生徒と交流する機会が何度もあり、その頃から漠然と「将来は、病気や障害を持つ人のお世話をする仕事に就きたいな。」という思いがありました。初めは高齢者の介護をする介護福祉士の仕事に興味がありましたが、高校1、2年生の時に1日看護体験に参加し、看護師さんがベッドサイドを訪れた時の患者さんの笑顔や、安心した表情を間近で見ているうちに、自分も病める人の傍に寄り添い、支えながら健康に導くことができる看護師になりたいと思うようになりました。学生実習の時、チームワークを大切にしながら活き活きと働いている先輩看護師さんの姿が印象的だったので、当院への就職が決まった時、とてもうれしかったです。
臨床経験10年目。病棟研究にも積極的に取り組んでいます
入職後は神経内科がメインの病棟で働いていましたが、さらなるスキルアップを目指して、5年前に循環器看護を学べる現在の部署に異動しました。刻一刻と状態が変わる重篤な状態の患者さんに、迅速に対応すべき場面が多々あり緊張が続きますが、その分知識や技術が身に付き、充実感・達成感を味わえます。また当病棟では急性期から脱した患者さんへの個別性に合わせた退院指導に力を入れており、心不全の再発を防止するための効果的な指導法についての病棟研究も行っています。「現状の指導内容に不足しているものは何か?」「どんなタイミング・方法で説明すれば、行動変容につながるのか?」など、看護師だけではなく、主治医、薬剤師、管理栄養士らと意見交換したり、状況によって地域の訪問看護ステーションに繋いだりと、常に退院後の生活を見越して関わるようにしています。循環器看護というと、緊急時の対応の場面だけを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、長期的なスパンで患者さんと家族を見守っていく姿勢がとても重要です。
看護の基本は、コミュニケーションだと思う
急性期病棟では、どうしても慌ただしく動き回ることが多いため、ベッドサイドでゆっくりと患者さんのお話を聞くのが難しいという悩みもあります。でもそこで諦めずに、「どうすれば、短時間でも患者さんが持つ力を引き出すようなコミュニケーションができるのかな?」-と立ち止まり、考えること自体が看護の基本です。私は今、臨床指導者として看護学生の指導も担当していますが、指導の場面でもコミュニケーションは大切で、不安や緊張で自分の考えや気持ちを表現するのが苦手な学生さんにも、自分らしさを大切にしながら楽しく実習できるよう配慮しています。表情や声のトーン、会話の切り口、雰囲気作りなど、少しの気遣いの積み重ねが信頼関係へと繋がっていくものだと、日々の看護や学生指導を通して実感しています。私がこうして、落ち着いた気持ちで患者さんや学生さんに向き合うことができるのは、先輩方がいつも患者さんやスタッフ全員に対して、そのような態度で接している姿を見ながら育ってきたからだと思います。私も後輩から目標とされる先輩になれるように、これからも頑張って行きたいです。