新人のあゆみ2019

5階東病棟 浅井 菜歩

磐田市立総合病院に入職してから1年が経とうとしています。1年が経とうとしていますが、毎回勤務の時は不安でいっぱいです。自分は看護師に向いてないのではないかと思うこともあります。こうして現在続けることができているのは、私が所属している5東病棟の先輩がとても頼りになり、尊敬できるからです。もっと頑張らないと、と思わせてくれます。1年を通して看護師という仕事の大変さを知りました。まだまだ技術も知識も足りず、満足のいく看護が提供できていません。成長するため今後も日々頑張っていきます。


4階西病棟 浅岡 南

3月末で長期研修が終了します。患者様とご家族が、安心・安全な療養生活を送れるよう、分からないことはそのままにせず先輩に確認、振り返りをし、責任をもって看護が行えるよう心がけています。整形外科病棟に配属され、骨折による疼痛や、術前術後の不安など、整形疾患ならではの患者様の思いに触れる事ができました。患者様一人ひとり、痛みや不安の感じ方は違うため、今後も個別性を意識した思いやりのある看護が実践できるよう頑張って行こうと思います。


3階西病棟 渥美 舞子

3階西病棟では、クリスマス会や夏祭りなど、季節の行事が行われています。私も行事に参加させていただき、入院中の子供さんからお年寄りの方、年齢問わずみんなが笑顔で過ごされていることが印象に残っています。配属したての頃は業務に追われ、なかなか患者さんとコミュニケーションを取ることが出来ませんでしたが、少しずつ業務になれ、患者さんとお話する時間を持てるようになってきました。入院というと辛いイメージがありますが、少しでも苦痛を緩和し患者さんが笑顔で過ごせるよう関わっていきたいです。


6階西病棟 石橋 真衣

入職して1年が経とうとしています。最初は不安や緊張でいっぱいでした。思うようにできず落ち込むこともありましたが、患者さんからの言葉で励まされ、頑張ろうと思えることも多くありました。6階西病棟では入退院を繰り返したり、入院が長期にわたる患者さんが多くいらっしゃいます。そのため良好な関係を築き、長期的な目で患者さんを捉えいくことが重要であると感じています。日々の業務に追われてしまうこともありますが、なるべく患者さんのもとへ足を運び、思いに寄り添い、ニーズに沿った看護が提供できるように努力していきたいと思います。


救命救急病棟 伊藤 晏那

この一年間、振り返れば多くの学びがありました。看護とは何なのか、何が患者様にとって最善であったのか、と見えない答えを相手にしながらも看護の奥深さとやりがいを感じる日々でありました。今後、二年目としての目標は「根拠を持って看護を考える」です。病態を考え、症状を踏まえてアセスメントし患者の希望を合わせて根拠を持って看護を実践している先輩の姿は常に憧れの存在でありました。これからはその先輩の立場となります。来年度は是非ともここの能力を磨いていきたいです。


3階西病棟 大場 亜美

憧れの看護師になって1年が経とうとしています。入職当初は目の前の業務を行うことに精一杯でしたが、日々様々なことを経験させて頂いている中で、少しずつ成長し一人で出来ることが増えてきました。また、学生の頃と比べ出来ることが増えた反面、自分の看護が直接患者さんやご家族に影響を与えるという専門職としての責任の重さも実感するようになりました。まだまだ不安なことや戸惑うことも多くありますが、この一年で多くの患者さんやご家族と関わらせて頂いた中で得た経験を活かし、一歩ずつ確実に成長していけるよう頑張っていきたいと思います。


4階東病棟 大庭 綾花

入職してから、1年が経過しようとしています。最初の頃、知識や技術が未熟で自分の行っている看護に自信を持つことが出来ず、患者様の思いに寄り添った看護ができているのか悩んでいました。そんな中先輩方が、私の分からないことは一緒に考え丁寧に指導してくれました。そのおかげで、少しずつ出来ることや分かることが増えてきたと思います。まだまだ知識や技術は未熟ではありますが、今後も学ぶ姿勢を持ち、患者様と関わることの出来る時間を大切にして思いに寄り添った看護をしていくことができるように頑張りたいと思います。


6階東病棟 門脇 実香

6階東病棟に配属されて約半年が経過しました。呼吸器の患者さんと関わり、様々な学びを得ることが出来ました。まだまだ看護や業務の面で未熟な部分があり、先輩の助言やサポートのお陰で業務を行うことができています。しかし、未熟な部分以外にも成長を感じる部分があり、とても達成感があります。終末期の患者さんと関わり、患者さんへの声かけの大切さを感じることができました。今後は日々状態が変化する患者さんをバイタルサインや言動から全身状態をアセスメントし、状態変化に早く気づけることが目標です。


5階東病棟 窪田 小夏

5階東病棟に配属されて9ヶ月が経ち、看護師1年目が終わります。5階東病棟は複数の科があり、時には別の科の患者様も入院され様々な疾患の患者様を受け持ちます。疾患と合わせ、その患者様を全人的に看ていく必要があり、そこには家族も含まれます。日々接していく中で自分の看護が正しくできているかどうか不安になることもたくさんありました。そんな時に患者様や家族からの何気ない感謝の一言で励まされ、その一言が次に頑張る糧になりました。まだまだ未熟で先輩にたくさんのアドバイスを頂きながらの毎日ですが、これからも自分の行動や判断が正しいと言えるよう、知識や技術、接遇を磨いていきたいと思います。


4階西病棟 佐藤 桂

4階西病棟に配属をされてから半年以上が過ぎました。今でもわからない事や、不安になり戸惑う事もあります。整形外科に配属されて看護処置や手術前後の経過観察など、学生の時には経験する事ができなかった充実した一年間だったと思います。処置やケア、薬剤や病態など分からない事も多くあり、自宅で勉強をしたり病院で調べたりする事もありましたが、少しずつ分かってくると処置やケアに自信を持って行えるようになり患者様から「ありがとう」と言われるとやりがいを感じ嬉しかったです。
今後は先輩看護師のように患者様の一つの症状にとらわれる事無く、全身を観察し根拠あるアセスメントをできるように知識や臨床現場での経験を積んでいきたいと思います。


4階東病棟 鈴木 翔子

4階東病棟に配属されてから、9か月が経過しました。まだまだ分からないこともあり、患者様との関わり方についても悩むこともありますが、先輩方に優しく丁寧に教えていただき、多くのことを学んでいます。自分自身でも最初の頃と比べ、患者様に対しできることが増えてきたと思います。そして患者様に「ありがとう」と言ってもらえたことや、笑顔をみることができたときはとても嬉しく感じます。まだまだ知識も技術も未熟であるため、これからも学習を続け成長できるように努力していきます。


6階東病棟 高木 真結

磐田市立総合病院に入職してからもうすぐ一年になります。呼吸器内科に配属され、最初は不安もあり、目の前のことを実施することで精一杯でした。しかし、病棟の先輩方が一つ一つ丁寧に優しく指導して下さることや、患者さんや家族の方からの感謝の言葉や笑顔を頂けることでやりがいを感じることが出来ています。まだまだ未熟な部分も多いですが、患者さんや家族の方に寄り添い安心して看護を受けられるようにこれからも努力していきたいです。


3階西病棟 鳥居 若菜

看護師1年目が終わりに近づいている中で今後の私の目標としては、患者さんに必要な看護は何かを考えそれを実際に行動として起こしていくことです。今までは日頃の業務をこなしていくことに精一杯でした。必要な看護を提供するためには、もっと患者さん1人1人と会話をし、思いやその人の人となりを知る必要があります。しかし、小児だと自分の思いを訴えることが難しいため、看護師の方がつらさや痛みをくみ取る必要があります。そのため言葉からだけでなく、表情や周囲の家族からの言葉、今までの生活背景なども踏まえて、患者さんに必要な看護を考えていけるようになっていきたいです。


4階東病棟 中島 有紀

私は4階東病棟に配属されました。先輩たちにたくさんの指導をいただき少しずつですが、1年前より出来ることが増えました。しかしまだ毎日仕事を終えることに精一杯になり、患者様のことを考えて行動することが出来ないことがあります。入院前から退院後のことを考えて関わっていく必要がありますが、まだそこまで考えて行動することが出来ていません。毎日の情報収集を大切に、患者様に関わっていきたいです。これからは患者様の全体像を見えるように知識や技術を身につけていきたいです。


救命救急病棟 長尾 彩花

救命病棟に配属されて約8か月が経った今、毎日様々な学習機会があります。その中で私は、患者とその家族に対して寄り添っていく看護を目指しています。特に救命病棟は緊急入院の方が多く、生命の危険に陥っている患者は少なくないです。入院した患者自身も、その家族も状況に困惑し受け入れられない方も多くいるように私は思います。そんな方々の気持ちに寄り添えるよう、患者や家族に対しての声かけを大事にしていきたいです。上記を目指そうと思ったのも、先輩方の日々の看護をみて学んだことです。これからも自分だけの世界に留まらず、視野を広く持って、先輩方みたいに的確な看護ができるよう精進していきたいと思っています。


7階東病棟 丹羽 奏子

看護師として一年が経ちました。まだまだ経験が未熟であり自分の看護に対して不安を抱えてしまう事がありますが、7階東病棟の特徴であるPNSにより先輩看護師から身近に看護についての知識や技術を教わり、少しずつ自信が持てるようになりました。7階東病棟は消化器外科病棟であり、手術への不安や術後の苦痛に対して寄り添う看護を提供しています。沢山の患者様と関わらせていただき、一つ一つの声掛けや関わり方、また自信を持って看護を提供することで患者様に安心感や笑顔を与えることが出来ると実感しました。患者様が安心して治療を行い、笑顔で退院後の生活が送れるよう日々勉学に励み、一つ一つの経験を大切にしていきたいです。


5階西病棟 橋口 明那

入職してから戸惑うことばかりの1年でしたが、成長できた1年でもありました。私の所属している5階西病棟は4つの主科があります。経験できる技術が多いのでとても勉強になります。しかし、主科のひとつである循環器疾患は命に直結することも多く、胸痛の訴えがあるときや急変時の対応ができず、今でも戸惑うことの方が多いです。しかし、先輩方に教えていただいて少しずつ自分がどう行動すべきか考え、対応できるようになってきました。まだまだ勉強することばかりですが、思いやりをもち、患者さんに寄り添える看護師を目指していきたいです。


5階東病棟 堀内 遥

磐田市立総合病院に就職してからもうすぐ1年が経とうとしています。今でもまだ分からないことや戸惑ってしまうことが多くあり、日々多くのことを経験し、学ぶことができています。私が配属された5階東病棟は外科内科を含む混合病棟となっています。その中でも糖尿病教育受けるために入院される患者様や透析患者様と関わる機会が多くあります。指導をしていく中で患者様が抱えている悩みや不安を打ち解けられることもあり、ただ指導するだけではなく患者様に寄り添った看護が必要だと改めて感じました。技術面でもわからない事やうまくいかないこともあり、その度に不安になり落ち込むことありました。そんなとき先輩看護師の方々がわかりやすく親切に教えていただき自身の知識も深めることができました。これからも日々勉強していき学びを深め、患者様のために頑張りたいと思います。


7階西病棟 松下 岐奈

看護師になり1年が経ち、看護技術を身につけつつ、受け持つ患者様も増えていきました。受け持つ際に患者様の病態、心理面、社会面と責任を持って様々な情報をアセスメントして患者さんの観察が必要だと改めて感じました。仕事内容を覚えつつ患者様の情報をアセスメントすることが十分にできず、なぜ緊急で点滴が追加になったのか、排液量が減ったのかなどすぐに考えることができませんでした。情報をもう一度とり直し日々の変化がないか振り返ったり、先輩看護師に相談したりして理解できるようにしました。また、学生の時に比べで多くの患者様と関わる機会が多く、高齢、認知症、終末期、周手術期と関わる患者様の背景を把握して関わり方を考えていく必要あると感じました。これからの2年目、3年目とつなげられるようにしたいと思います。またプライマリー看護師を担当することになります。今まで以上に患者様の理解を深め、支えられるようにしたいです。


6階西病棟 水谷 まり

7月から配属された6階西病棟は内科も外科も学べる事、患者さんにとってもう一つ居場所があるような療養環境である事を魅力に感じています。これは先輩方病棟のスタッフと患者さんとの信頼ある関わりがあってこそ作られる雰囲気であると思います。振り返ると辛いと感じることもありましたが、この約一年先輩方に丁寧なご指導を頂き、また患者さんにも育てて頂いたおかげでこれまでやってくることができた様に感じます。これから日々の経験や学びを自分のものにして患者さんに反映していける様な看護ができるようになりたいです。


7階東病棟 宮下 弓枝

7月から配属された7東病棟は、手術を受けられる患者様が多いため、患者様の入れ替わりが多く、また手術に対する不安や術後の疼痛を訴える患者様が多くいらっしゃいます。そうした患者様に寄り添い、不安なく入院生活が送れるよう先輩の関わりを参考にしながら日々の関わりの中で患者様の想いを傾聴するよう心掛けています。まだまだ技術も未熟ですが、これからも患者様の想いに寄り添い、丁寧な関わりができるよう自分の看護を磨いていきたいです。


周産期センター 安村 美波

入職後、産科病棟に配属になり、妊娠期・分娩期・産褥期にあるさまざまな対象者様と関わらせていただいています。分娩直後に赤ちゃんと対面したときのお母さんの笑顔を見たときには、こちらまで本当にあたたかい気持ちになり、とてもやりがいを感じます。母児ともに安全なお産を支えるためには、状態に応じてその都度アセスメントし、どのような看護が必要か考えることが重要であると学びました。分娩介助や精神面のサポートなど、自分の知識や技術が未熟で、先輩方に助けられてばかりの毎日ですが、1つ1つの経験とそれに対する振り返りを大切にしながら、努力していきたいと思います。


7階西病棟 山泉 佳代

7月から第1希望であった消化器内科に配属され最初の2、3か月は業務を覚えることに必死で患者様の病態がみえずに時間に追われてしまい患者様とゆっくり話をすることもできず訴えに寄り添えていませんでした。しかし、日々経験を積み最近では業務も覚えることができてきて患者様の訴えを聞けるようになってきました。1年目は周囲の先輩、同期、家族に支えられ看護師という職業の責任感を感じ、たくさんの学びを深めることができました。今年は消化器のことしか目をむけることができていませんでしたが入院患者様は高齢の方が多く既往もたくさんあるため消化器以外の病態も理解していないといけないと学びました。そのため受け持ち患者様の病態、既往を理解し、よりよい看護を提供できるようになることが来年度の課題となりました。


6階東病棟 山本 祐菜

私は呼吸器内科に配属され、9ヶ月が経ちました。呼吸器内科は急性期から終末期まで様々な層の患者さんがいます。関わり方もそれぞれで看護の難しさを痛感する日々です。今年度は、アセスメントが足りず、先輩達かアドバイスを頂く場面が多くありました。来年度は疾患や症状などの理解を深め、アセスメント力を鍛え、看護に活かしていける様にしていきたいと考えます。また、今年度は業務に追われ患者さん1人1人と多くの時間を共有することができませんでした。来年度は患者さんとの関わりの時間を多く持ち、ニーズを引き出し個別性のある看護展開ができるようにしていきたいと考えます。


救命救急病棟 結城 春奈

看護師としてこの1年間を振り返り、今年度は業務を行うことにいっぱいいっぱいで患者さんやご家族の思いに寄り添うことができなかったと思う。来年度の看護の目標として患者さんやご家族に寄り添った看護をすることを目標に挙げたいと思います。私が所属する救命救急病棟では、重症な患者さんが入院されており、そのため面会時間も1日2時間と限られています。ご家族は少ない面会時間の中で「昨日よりよくなったのか、今の状態はどうなのか」など、とても気にされている方も多いです。そのため、ご家族に安心していただけるよう、面会時にはご家族に声を積極的にかけ少しでも安心していただけるようにしていきたいと思っています。


2018年度 新人のあゆみ