新人のあゆみ2018

3階西病棟 前嶋 遥

入職して私が頑張ろうと思っていたことは、患者さんとの関わりです。しかし、最初の頃は、日々の業務に追われるばかりで、ゆっくりと患者さんとコミュニケーションをとることも、ままなりませんでした。そんな時、患者さんの訴えにいち早く対応していたり、患者さんからの訴えがなくても看護師側から気付いて声をかける先輩の姿をみて、こんな風になりたいと想うようになりました。最近は、少しずつ、業務にも慣れ、心にも余裕ができ、患者さんとご家族ともお話できる時間が増えてきたと感じています。これからも、患者さんとの関わりを大切に頑張っていきたいと思います。


3階西病棟 瀧 麻吏奈

私は7月から3階西病棟に配属されました。3階西病棟では、認知症ケアとして季節のイベントごとにレクリエーションを行っています。
普段はベッド上で寝たきりになっている方が、そのイベントに参加するために車椅子に乗車します。そのことだけでもすごいことだと感じますが、イベントに参加する患者様は笑顔になり、さらには音楽に合わせ手をたたきリズムをとる等の行動を見せてくれます。普段寝たきりの患者様に、血圧や意識レベルを確認するだけで、何か特別話しかける等していなかった私ですが、レクリエーションに参加してからは、返事がもらえなくても外の景色や気温の話などするように心がけています。1年目で感じた新鮮な気持ちを忘れず、これからも頑張っていきたいです。


4階西病棟 間宮 佑香

できるようになって嬉しかったことは、採血です。最初は血管を見つけることが出来ず、どこから針を入れるのか分からなかったです。患者さんにとって採血は痛みがあるため、失敗はなるべくしないで1回でやらなくてはいけないと思い焦ってしまうこともありました。何回かやっていくうちに1回でできるようになり嬉しかったです。また、患者さんとの会話が自然にできるようになりました。話しをしていくうちに名前を覚えてくれて声を掛けてくれたときは嬉しいです。


4階西病棟 寺田 奏美

長期研修が始まり6ヶ月が経過しました。日々多くの疑問があり、自己で振り返ったり、先輩に相談し的確な判断で看護が行えるよう気をつけています。配属された整形外科病棟では、CPM、牽引やギプスカットなど処置の補助につき、学ぶ事が出来ました。骨折の患者様が多く、表情や痛みの訴えをよく聞き、処方された鎮痛剤が十分であるか、枕・体位交換で痛みの緩和ができないか工夫して接しています。「痛みに気付いてくれて嬉しかった、良く眠れた」と患者様の言葉が聞かれた時はやりがいを感じました。今後も細かな思いやりのある看護が出来るよう頑張ります。


4階東病棟 宇藤 若菜

脳神経外科、泌尿器科に配属され様々な疾患をもつ患者様と関わらせて頂く中で、患者様やご家族とのコミュニケーションから関係性を築いていけるよう努めています。何気ない会話の中から患者様の精神面であったり今後の意向、出現している症状などについて知ることができたり、例えば意識障害や構音障害のある患者様がどの様な様子であったのか患者様の代わりにご家族に伝えることで、安心感を与えパイプ役になれるようにと考えています。日々の業務を遂行することで精一杯であり、知識や技術不足から先輩方にフォローして頂くことばかりですが、少しずつ一人でも実施できることが増え、患者様からの「ありがとう。」の一言に励みを頂いています。


4階東病棟 大橋 奈央

看護師と働き始めてもうすぐ一年が経ちます。入職した頃よりできるようになったことが少しずつ増え始めた反面、知識や技術がまだまだ不足していることを実感しています。日々忙しい業務のなかですが、小さなケアや声かけの一つで患者さんの「ありがとう」の感謝の言葉や笑顔がみれたときは看護師になって良かったと感じます。看護師は患者さんの一番側にいるからこそ、ほんの少しでも患者さんの力になれるように、寄り添える看護師になれるよう日々勉強していきます。


4階東病棟 中澤 陽子

入職して10か月が経ちました。脳神経外科、泌尿器科に配属されてから科特有の処置、ドレーン管理などを先輩方に教えて頂き、沢山実践しました。最初は技術的に自信がなく、自分が患者様へ直接処置をするというだけで緊張しましたが今では技術面において自信を持つことができるようになりました。 患者様の看護という面では10か月経ちますが自分は気付きも少なく、まだ未熟であると痛感しています。看護とは今患者様はどういう状態なのか、どんな処置、対応、指導が必要なのか、退院に繋がる関わりができているのかなど現在から未来まで見据えて関わることが必要だと思うので今よりもっと視野を広げられるように成長していきたいと思います


4階東病棟 木下 恵理

入職した頃は初めてのことばかりで緊張しうまく患者様の思いを考えて接することができてきませんでした。しかし、日頃の業務や技術を経験し多くの患者様と関わることで、患者様がどのようかことが苦痛であるのか、どのようになりたいのかを意識的に考え関わることが出来るようになってきたと思います。まだまだ知識や技術などが未熟ではありますが、わからないことは先輩方が丁寧に教えてくださり日々学ぶことができています。これからもより多くのことを経験し、患者様・御家族の思いにより添い丁寧な声かけや看護の提供をしていけるよう努めていきたいです。


5階西病棟 常泉 光希

働き始めの頃は患者さんの所へ行き、バイタルを測定したり、状態を聞いたりするだけで、患者さんと上手くコミュニケーションをしながら情報を聞き出すことが出来ずにいました。
しかし、先輩達が患者さんと話をしている姿を見たりしていくうちに話し方のコツを覚え、雑談しながら患者の情報を聞き出せるようになりました.これからも継続して行けるよう、頑張っていきたいと思います。


5階西病棟 太田 真帆

5階西病棟は4つの主科と1つの第2病棟となっています。私は、循環器の患者様を受け持つことが多く、日々心電図モニターを観察しています。入職してから、医師や先輩看護師から教えて頂いたり、院外の研修などに参加し心電図の正常・異常の比較が出来るようになりました。まだまだ先輩達には及びませんが、一生懸命学習し学びを深め、患者様のために頑張りたいと思います。


5階西病棟 長尾 瞳

看護学生のころでもあまり関わらなかったり実際に触る事がない創部処置やドレーン管理のある患者を受け持つようになりました。分からない事が多く管理が怖いと思っていましたが、異常があるときは先輩に報告・相談し、異常や管理の仕方が少しずつ分かるようになってきました。まだまだアセスメント力が不十分で異常の時に何をしたら良いのか分からない事ばかりですが、日々勉強し先輩に相談しながら安心できる看護が出来るように努力していきたいです。


5階西病棟 瀧 英吏奈

循環器疾患は命に直結しており、胸痛時には多くの恐怖が伴ってきます。部署に配属したばかりの頃は胸痛がする患者さんに対し、自分も焦ってしまい業務的になりうまく対応出来ませんでした。しかし、回数を重ね、経験していく毎に「痛いですよね。大丈夫ですよ。」とタッチングを行いながら声を掛けるなど、精神面にも配慮した看護ができるようになりました。経験不足なことにはまだ緊張しがちですが、患者さんのことを考えた思いやりあふれる看護ができるようこれからも努力していきたいと思います。


5階東病棟 駒澤 友里絵

看護師として働き出してあっという間に約1年が経過しました。
私の所属している5階東病棟は腎臓内科、糖尿病・内分泌内科、血管外科、歯科口腔外科、形成外科の混合病棟になっています。そのため、病態の知識だけでなく、多くの事を日々学び、覚えなければならず、大変だと感じる事もあります。苦労することも多く、日々の業務の中で上手くいかない事があったりして落ち込むこともありましたが、患者さんから感謝の言葉や笑顔を頂くとそれ以上にやりがいを感じる事が出来ると分かりました。
これからも「思いやり」を忘れずに日々学び、自分の技術を磨いて患者さんに寄り添えるような看護師を目指していきたいです。


5階東病棟 中村 麻裕

私が配属された5階東病棟は外科内科を含む混合病棟です。その中でも、糖尿病教育入院やシャント造設、透析導入の患者さんと接する機会が多く、患者指導を行う機会が多くあります。患者指導では、食事や生活リズム等の指導だけでなく、患者さんの生活習慣、家族歴、病気や治療に対する理解度等を踏まえた上で患者さんに合った指導を行う必要があります。指導を行う中で患者さんから質問を受けたり、不安や悩みを打ち明けられることも多くあり、身体的な面だけでなく、社会的、心理的な面も含め、寄り添う看護が必要だと改めて実感しています。それらを踏まえた上で、「“一緒に”頑張りましょう」という姿勢を大切に、これからも患者さんに寄り添う看護を提供していきたいと思います。


5階東病棟 藤田 瑠彩

私が配属された5階東病棟は多科であり、いろいろな疾患を抱えた患者さんが入院されてくるため、始めのころは分からないことが多く不安もたくさんありました。しかし、分からないことは先輩看護師に相談したり自己学習を行ったりすることで徐々に自信をもって患者さんと接することができるようになりました。忙しく大変な日々ではありますがとてもやりがいがある仕事だと感じています。まだまだ未熟な部分も多いですが、患者さんに寄り添い、確かな知識と技術をもって患者さんが安心して看護を受けられるようこれからも努力をしていきたいと思います


6階西病棟 田邉 舞

磐田市立総合病院に入職してからの1年は、私にとってとてもめまぐるしく、得るものの多い1年でした。
3年間の学生生活を経て、昨年の春、無事に目標であった看護師になることができました。
まだまだ一人前の看護師とは程遠く、先輩方や患者さんにもご迷惑をかけることが未だに多々あります。自分は看護師に向いていないんじゃないかと思い悩んだ事も少なくありません。しかし、入職当初はできなかった技術や業務が少しずつでもできるようになったことに喜びを感じるようになり、患者さんから頂く感謝の言葉や笑顔が自分の成長の糧となっていると感じています。看護師であることに自身と責任を持てるよう今後も努めていきたいです。


6階東病棟 岩渕 ほなみ

6階東病棟に配属されてから、半年以上が過ぎました。まだまだ分からない事や患者さんとの関わり方について悩む事もありますが、いつでも丁寧に優しく指導してくださる先輩方に支えられて、日々沢山のことを学べる環境にとても感謝しています。そして尊敬できる先輩が沢山いる恵まれた環境の中で仕事出来ることがとても嬉しいです。看護師として患者さんや家族の方に寄り添い、信頼してもらえるような存在になれるよう、これからも様々なことを学び、頑張っていきたいです。


6階東病棟 高部 真実

入職してからもう少しで1年が経ちますが、あっという間でした。7月に呼吸器内科に配属になり数ヶ月は初めてのことも多く、不安ばかりの日々でした。遅番や夜勤も始まって業務の流れや入院を取るなど覚えることも徐々に増えていき精一杯の時もありました。しかし、病棟の先輩方が1つ1つ丁寧に助言やアドバイスを下さり自分で考えて行動できるようになってきました。入職した頃と比べると出来る事も増え少しは成長していると感じますが、まだまだ知識も未熟で覚えなければいけない事もあるのでこれからも学習しながら頑張っていきたいと思います。


6階東病棟 神谷 栞穂

私は今の病棟に長期研修として1ヶ月経ったころ、呼吸困難を訴えている患者さんに対してどうしていいか分からず、その患者さんの側にいるべきなのか誰かに助けを求めるできなのかも良く分からず立っているしかできませんでした。その後先輩に助けてもらいながら、なんとかできましたが、まず患者さんのことを考え、何が必要か考えることが一番大切であると学びました。その後、このような場面は何回かあり、まだ完璧とはいえませんが今、自分ができることを考えて、一つ一つできるようになってきていると思うので、出来たこと教えてもらったことを自分が予測していなかったことが起こった時にそれが生かせるようこれからも頑張っていきたいと思います。


6階東病棟 渡邉 彩加

就職してからもうすぐ1年が経とうとしていますが、今でもまだまだわからないことがあったり、不安で戸惑うこともあります。しかし呼吸器内科に配属されて日々業務を行う中で、呼吸に苦しむ患者さんとの関わりは常に大切にしようと心掛けています。また、ルート確保や吸引など多く経験することができ、まだ自信はないけど少しずつ自分の技術が向上していることを感じています。看護師になり1年経った今の目標は、何度か急変の場面に立ち合うことがあったため、一早く患者さん変化に気づけるよう患者さん全体を見て観察し、適切な状況認識・判断ができるよう、観察力・アセスメント力を向上させることです。これからも看護師として自分は患者さんに何ができるかを常に考えて、患者さんに関わるようにしていきたいです。


7階西病棟 杉山 千晶

磐田市立総合病院に就職してからもうすぐ1年になります。はじめの頃は患者様とお話しすることや、実践する技術一つ一つが緊張でいっぱいでした。しかし優しい先輩方の指導により最近では少しずつ自信をもって行える技術も増えてきました。また技術面だけでなく、患者様の気持ちを考えた看護も大切だと知りました。患者様とお話しするときは言葉からだけでなく、表情の変化にも注意するよう心がけています。患者様は本当は何が伝えたいのか考えながら接することで、重要な情報が得られることもあると思います。忙しい中でも患者様を第一に考えた看護が提供できるようにこれからも頑張ります。


7階西病棟 寺坂 萌

4月に入職し病院の白衣を着て初めて患者さんと関わりをもった時、とても嬉しくこれから病院の一員として頑張っていこうと思った事を思い出します。部署に配属されてからは日々の業務を覚える事はもちろん、患者さんの受け持ちとしての責任を感じるようになりました。最初は観察するポイントや手順すらも分からず業務を終わらせることに精一杯になっていましたが様々な患者さんを受け持ち、経過を見ていくことで患者さんの不安な気持ちや苦痛な症状に目を向けられるようになりました。まだまだ経験や知識も未熟で自分だけでは判断できないことも多く先輩に助けられてばかりの毎日ですが、日々経験したことを復習しこれからも頑張っていきたいと思います。 


7階西病棟 大野木 有紀子

入職して間もない頃は、周りが見えず日々の業務を覚えることに必死でした。しかし消化器内科病棟に入院される急性症状の患者様から慢性期の患者様まで多くの方と関わっていくうちに、次第にそれぞれの患者様の身体的・精神的なニードに目が向くようになっていきました。
消化器の検査では、事前に絶飲食や下剤の内服、薬剤の投与などを正しく行わなければならないものがあり、注意事項を患者様に説明するだけでなく検査に関わる他の医療者とも適切に情報共有できるように努めています。
また、ドレーンからの排液や排泄物を観察する機会も多く、看護において正常と異常の判断をすることが重要な意味を持つことを学びました。


7階東病棟 蓮池 希美

看護師として磐田病院で働かせていただいて、看護師とはとてもやりがいのある仕事だと改めて実感することができました。患者さまに処置やケアを提供したり、退院するにあたって必要なことはなにか考えたり、ストマ交換や食事などの指導をしたり患者さまひとりひとりに合った看護を提供するのは難しいことだと感じましたが、無事体調が回復し元気に退院していく患者さまの姿をみることは私自身も元気になれ、やりがいを感じます。まだまだ知識も技術も未熟で満足のいく看護ができないことも多くありますが、病棟の先輩方にご指導いただき更に成長できるよう頑張っていきます。


7階東病棟 戸塚 麻穂

4月に病棟で先輩方の働きぶりを見たときは、自分もこんな看護師になれるのかと最初はとても不安でした。それでも、ドレーンの観察やオペ出しの準備など、日々の経験を通して少しずつ手応えを感じるようになってきました。時には失敗して落ち込むこともありますが、そんな時には同期の仲間達と励まし合ったり、患者さんにかけていただいた温かい言葉を思い出してがんばっています。4月からは2年目になるので、自分が先輩方から色々と看護について指導してもらったように、後輩を支えてあげられる看護師になれるよう


7階東病棟 木村 彩乃

私は入職時内科希望でした。しかし3か月間のローテーション研修にて、病棟の雰囲気の良さや先輩方が業務だけでなく優しく丁寧に病態や接遇を教えて下さり、この病棟で働きたいと思い7東病棟を希望しました。当初、不安や知識の未熟さから、看護師に向いていないのではないかと思うことがありましたが、師長さんや先輩方により継続して支えて頂いています。外科病棟特有の術前処置や術後の全身管理・重症患者様の看護を経験させて頂く中で手術前の患者様の不安の傾聴、手術後笑顔で自宅へ帰っていく患者様、外来時病棟まで挨拶に来て下さる患者様から「ありがとう」の言葉を頂き、患者様に寄り添うことの大切さや私のやりがいに繋がっています


救命救急病棟 小畑 ひのき

私は自分が憧れていた職場で働けることに喜びを感じているとともに緊張しながら毎日を過ごしています。ICUには内科や外科といった分野を問わず患者様が入院されます。重症な患者さんを前にするとどこから観察するのかも分からずパニックになることもありましたが先輩がダブルでフォローしてくれたため優先順位を考えながら看ることができるようになったと思います。まだまだ知識不足で分からないことばかりですが先輩に指導して頂きながら成長できるように努力していきます。


救命救急病棟 寺田 優

救命救急病棟に配属され、半年を経過しました。救命救急病棟には、超急性期・急性期の患者様や術後の患者様が多く入院されています。治療が確実になされていくためには、安全な看護を提供としていくことが何よりも大切な時期にありまし。分からない事もあり、戸惑うこともありますが、先輩や先生に報告・相談し、安全な看護を提供できるよう努力しています。患者様やご家族の一人一人に向き合い、安全に看護を提供して、患者様やご家族が安心して療養生活を送れるよう、今後も頑張って行きたいです。


産科病棟 木下 理映子

入職して3ヶ月のローテーション研修で、様々な部署の特徴や看護技術の基礎を学び、産科に配属されてからは、妊娠・分娩・産褥・新生児のケアという各時期における看護について学びました。また、看護を実践する上で患者さんやスタッフとの関わりが重要だということが分かりました。ローテーション研修で意識のない患者さんに対し、声掛けや日々の観察が重要であることを教えてもらい、それが言葉を話せない赤ちゃんに対して話しかけたりしぐさから読み取ったりすることと同じであり、対象は変わっても看護として行うことは同じであると感じました。これからも看護技術を高めていくとともに初心を忘れずに努めていきたいと思います。