たくさんの仲間ができ、患者さんに喜ばれ、自分自身が成長を実感

5階西病棟
佐藤美由紀

私たち看護圃場者の仕事は、医療行為はしませんが、患者さんの身の回りの世話や介助、備品や器具のチェック、伝票やカルテなどを病棟内で届けるなど補助的な役割を担っています。患者さん一人ひとりは皆さん個性も生活感も違うので、自分が何をしてあげられるだろうかを考えながら仕事に取り組んでいます。小さな工夫や配慮でも、私がして差し上げたことに「ありがとう」と言って頂くと、返って自分の方が力を持っているような気持ちになり、次も頑張ろうと思えるのが嬉しいです。私は、この仕事をしてよかったと思えるのは、たくさんの仲間ができたこと、仕事を通じて自分で考え、それが評価される機会を得たこと、そして、自分自身が成長できたと実感できたことです。仕事は忙しいけれど、笑顔が絶えず、お互いに声を掛け合って忙しさを一緒に乗り越えていくことができる職場に巡り合えたことは本当にラッキーです。