困ったら気軽に相談できる仲間と一緒に仕事をするのが楽しい

7階西病棟
看護補助者 鈴木久美子

私が看護補助者の仕事をしていて嬉しく感じる瞬間は、患者さんに「いつも忙しそうで大変だね」と声を掛けてもらったり、退院される時に「お世話になりました」とねぎらいの言葉を頂くときです。自分がやってきた関わりや仕事をしっかり認めてもらえていると実感できるからです。私がこの仕事をしてよかったと思うのは、この病院だからかも知れませんが、疾患に関する知識が増えたことです。そして、いい仲間に巡り合えたことです。7階西病棟は患者さんが多く、大変忙しい部署ですが、スタッフ同士はもちろんのこと、師長も含めて、困ったことがあったら気軽に声を掛け相談できます。これは仕事をする上でとても助かりますし、有難く、自分の仕事を楽しくしてくれています。